みどりのおうちのじかん tenobe.exblog.jp

誰にとっても、日々の暮らしは かけがえのない時間。ひとつひとつを大切に物語をつむいでいきたい


by hituzi-to-yagi
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カテゴリ:つち( 10 )

みどり

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上から見ると
みどり
木の葉っぱ


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横から見ると
かえる!
まぎれもなくかえる🐸

かえるも暑いと木陰に入って休むんですね〜((+_+))
こちら、地上から約150㎝くらいの高さです。
どうやって登ったんだろう?

こんな風になんとか暑さを凌いでいる姿を見てしまうと
少しくらい雨が降ってほしいけれど、
天候もまた大きな自然の在り様。
ままならないものですね。

頑張ろう!!







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by hituzi-to-yagi | 2015-05-04 14:08 | つち

種播き始めました


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5月を目前に、ようやく、種播きを始めました🌱
藤の花が咲き始め、もう遅霜の心配はなさそう、かな?
あれだけ降っていた雨も最近はおさまり、トレー播きにはよさそうです。
我が家は屋根のある置き場がないため、芽がでないうちに雨に降られると、種が流されてしまいます。
この時期の天候には冷や冷やさせられますね。

黒米の種籾は、浸水して何日も様子を伺っていたところ芽がでて、土に播いたばかりです。
(プランターで育てるので、量は多くありませんが 刈り取った藁で注連縄と正月飾りをつくります♪)
太ネギは芽がでるまで2週間くらいかかりました。
他にはバジル、ツルムラサキ、オカヒジキ、キュウリ、黄金狸豆などなど。
里芋は芽だしの最中。
そしてゴールデンウィークには和綿、オクラを直播する予定です。
(5月4日現在、播種完了)
ミニトマトは苗を購入して移植。
そこから脇芽をとって、更に殖やします。
我が家は大量には植えないため、このほうが効率がよいと感じています♪
今年は更に大豆と小豆も少量ながらやってみるつもりです。

畑は今、春の草花に覆われているので、ぼちぼち草むしりをしつつ、
準備を進めているところです。
昨年よりもハコベが生える場所が増えてきたので、少しは土ができてきているのかなぁ?










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by hituzi-to-yagi | 2015-05-04 13:49 | つち

6月のはたけ

覚書

5月に引き続き前半は雨が降らず、このまま茄子が干上がるかと思った(^^;
同じ条件で植えているバナナピーマンは意外と強く、水がなくてもシャッキリ元気そう。その違いに驚く。

中旬頃からようやく前線が上がってきて、まとまった雨が降った。
その前日に滑り込みセーフで草むしり、畝をたて、雨で畑が潤うのを待つ。

が、その後は大して降らず。
一度だけ、大粒の雨がざんざん降ったときあり。空梅雨かな~?

シンシア・・・試し掘り 美味しゅうございました♪でも、まだ小さい。
オカヒジキ・・・草に負けている。遠くから見ると、スギナによく似ていて区別がつかない。
つるありインゲン・・・種蒔きしたが芽がでず。種が古かったか?土が締まりすぎたか?

ミニトマト、茄子、バナナピーマン・・・初収穫

サニーレタス・・・月末にはトウが立ってしまった。早い~っ!!茎を切って、その場で土に戻ってもらう。

ライ麦・・・えっちらおっちら、網掛け。と思ったら、網のサイズが小さく買いなおして再度掛ける羽目に。見た目は茶色くなってきたが、まだ実に水分があるうちは未熟と聞いたので、刈り取りはもうしばらく先になりそう。

下の写真は、うちの畑とは別の畑の側を通りかかったときに道に落ちていた。あひるか、がちょうの人形でしょうか?随分 存在感があるものだから無視できず、一枚写真を撮らせてもらった(^^)某CMにでてくるあひるによく似ているのはきっと気のせいではないですね(笑)
6月は畑の写真を撮り忘れたので、こちらでご容赦願います!

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by hituzi-to-yagi | 2013-07-11 13:48 | つち

5月のはたけ

覚書

上旬はいきなり天候不良から始まり、ゴールデンウィークの出鼻を挫かれた。
晴れたら晴れたで、草の勢いが旺盛なため、作業以前にまずは草むしりに追われる。
そうして少しずつ季節にからだが慣れていくのかと思えば、まあ有難い作業である。
(と言ってみる)

何回目かの雨のあと、にょきにょき背が高くなったライ麦の穂から花がでた。お米の
花とよく似ている。初めて見たので、ちょっと感動☆

いただきものの綿の種を蒔いた。
一晩水に浸けると聞いたのだが、一晩くらいでは水分を吸った感じがまったくしなか
ったため試しにもう一晩、もう一晩とするうちに三日も浸けてしまった。
お願いだから芽がでて、と祈る思いで種を蒔いたら、どれもうまいこと芽がでたので
よしとする。

オカヒジキは一晩水に浸けたものは発芽したが、畑に直播したものは発芽せず仕舞い
だった。来年からは必ず水に浸けることにしよう。
トレー蒔きした分の発芽率もあまり芳しくなかった。
改善策としてもう少し丁寧に均一に蒔いて様子を見よう。

5月は4月に比べていま一つお天気が安定しなかった。
下旬はまるで梅雨のようなちょっと寒々として、雨が降らないまでもどんよりとした
すっきりしない空が続いた。
中旬だったか一週間ほどお天気が続いたときは「雨よ、降れ!」と祈る気持ちになった。
普段は厳しくほったらかし農法をしているのだが、このときはさすがに水遣をした。

サニーレタスが育ってきたので、別スペースに移植。
移植した分は、なぜか葉の赤いのが目立つ。(水が足りていない?)
水を遣って様子見。

コリアンダーは小さな白い花をつけ始めた。種を採取するのが楽しみである。

茄子とミニトマトの苗を購入して定植。肥料に油粕と米糠(富山産)を混ぜたものを
使用して様子見。

ジャガイモはニジュウホシテントウの幼虫・成虫にやられて葉がボロボロ・・・。
見つけたら獲っているのだが、追いつかない。
こんなにボロボロで大きく成長するかなぁ~(^^;
そんなこんなで5月は過ぎていく。


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by hituzi-to-yagi | 2013-06-02 09:07 | つち

4月のはたけ

 覚書

気温が上昇してフェーン現象気味の日もあれば、冷たい雨の日もあり、
三月よりも寒さを感じる日が多かった。
後半の方がぐずり気味。
雨の合間、タイミングをみて種蒔きするのが難しく、一旦、トレーに蒔いた。

畑は、ぐんとライ麦の背が伸び、一段と力強く清々しい景色。
サニーレタスはくしゅくしゅと柔らかく食べ頃。暖かくなって一気に大きくなってきた。
じゃんじゃん食卓に並べるが、まだ生野菜は体が冷えるので炒めたり、酢の物に。

春菊と水菜の種をトレーに蒔いた。

種蒔きをしたいが、なんとなく寒さが気になり5月へ繰り越すことにする。

下の写真は四月に入って一気に背が伸びたライ麦です。初めて作ったので、このあとの
成長がどうなるのかまったくわかりません。ひたすらわくわく♪♪♪待つのみ。



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by hituzi-to-yagi | 2013-05-13 07:45 | つち

3月のはたけ

覚書

ナズナ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、カラスノエンドウなど。
温かい雨のあと繁茂。この春は大風が多い。風のあと雨。
3月後半になって周期的に雨が巡ってくるようになった。
一時期、暖かかったのが嘘のように寒さがぶり返している。
近所の川沿いの桜は満開。

サニーレタス種まき

じゃがいもの植え付け
 シンシア
 チェリー

昨年秋に蒔いたライ麦とサニーレタスも青々としている♪
ぼけぼけの写真だが、記録ということで掲載。
サニーレタスは冬が越せるか心配だったが、特に寒さ対策がなくても
大丈夫だった。寒さのなかでも縮れが細かくなり、暖かくなると、
株も大きくなってきた。
同じく昨年蒔いたコリアンダー 数株のみだが元気一杯。
さあ♪4月は何を蒔こう?


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by hituzi-to-yagi | 2013-04-07 19:54 | つち
12月のある日のことでございました。

またまたやってきました、やまやま農園♪
今日はひつじの柵を広げよう、ということで仲間が集まって、朝から賑やかです。
Yちゃんは犬たちを引き連れて指導に駆けつけてくれました。      
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     おいらたちに任せな!!とばかりに駆け寄るワンコたち。大人しくてかわいゆい奴等なのだ♪♪♪
 
b0253575_17465634.jpgさてさて、ひつじたちは元気かな~♪と見てみると、いつの間にか巻き毛のホームズ君は本来の牧場へと去り、代わって、麗しのマチルダ(右)とマイオス君(中央)がやってきて三匹になっていました。リンちゃん(左)はお顔の黒いひつじで、前回、アフロ姿にされたひつじさんです。だいぶ、毛が揃ってきましたね♪いまやボス的存在感を放っています~ぅ(^^;重量感・存在感ありありです~。
彼らは農園の草を主に食べています。そしてその糞を畑に漉き込んで、美味しい野菜ができる循環を作っているのが、やまやま農園のスタイルです。手をかけて、時間をかけて、生活そのものを営んでいて、見習いたいことがたくさんの、ご夫婦が運営しています。 で、話は戻り。


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集まったメンバーの大半は、柵を作るのは初めてだったのですが、それぞれ智恵をもちより、力をあわせて、ひとつひとつ柱を立てて金網を張っていきました♪えんやこらどっこい、どっこいしょ!まるでロシア民話の『おおきなかぶ』の世界みたいです。
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そして、こんなときこそが大活躍=3
やまやま農園の野菜でけんちん汁に焼き芋、カンパーニュに、ネギの炒め物等など…美味しくてあったかいものがたくさんできました。
これは参加者のそれぞれがロケットストーブ
を持ち込んで、料理をしたんですよ。カンパーニュは、まだ試行錯誤中で、パンをひっくり返すと焦げがあるのだけれど、そこはご愛嬌!そして、ロケットストーブはおじさんたちの憩いの場にもなっていました(^~^)ぷぷぷっ

肝心のひつじたちの柵も無事、夕方には出来上がり、広々としました。また今度、写真を撮りに行ったら、お見せしますね!(日暮れてしまって、ちゃんとした写真を撮れなかったので)とっても寒い日でしたが、何かを一緒にするっていいですね。とても温かい気持ちになり…。嬉しい出来事がまたひとつ増えました♪ みんなに感謝!





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by hituzi-to-yagi | 2012-12-27 17:50 | つち

めぇー

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めぇ~と言えば山羊。
べぇ~と言えばひつじ。
そんなことも知らなかった私(^^;
先日、ちょっとした好奇心から、「全国山羊サミット」なるものに参加してきました♪

このサミットは今年で14回を数えるそうです。結構、歴史があります。
行ってみて驚いたのは、山羊愛好家(と言うのか分かりませんが!?)の方々の熱さです。情熱が半端なくスゴイ!今回、公式発表によると180名の参加だったらしいのですが、若者もいれば、年配の方もいて、参加者の層が厚く、翌日の体験会にも行ったのですが、そこでは、若い人が全国各地から集まっていました。(20代から40代が中心で、上は70代くらいまでかな?)

b0253575_13281322.jpg私が参加したバスは2台で50名近くいたかも?その大半が、話してみたら、山羊を飼っているとのこと。畜産関係のお仕事じゃないのにですよ!すご~い!なんで~?でも山羊、可愛いですもんね!気持ちわかるかも~。

例えば、不動産屋さんが山羊を社員として飼っていたり(←草刈り部隊として)、住宅街で普通に飼っていたり、アパート住まいらしき若いご夫婦が知り合いの農場の隅を間借りして飼っていたり、動物セラピー的な役割として飼っていたり・・・。その関わり方を聞けば聞くほど面白くて。畜産関係の大学の若者も、『飼うなら絶対、山羊ですよ!』と目をハートにして言っていました。うーーん、でも、やっぱり、端から見るとヘンな感じがする、かな~?

と、他人事のように言ったものの、実は私も山羊と羊を一緒に飼いたいな♪と夢想中。裏の畑のおじいさんが引退したら、その場所を借りて、山羊と羊を放牧して、循環農法で畑をしたらおもしろいだろうな~なんて。
あ~。更にこっそり言っちゃうと、実は、子豚ちゃんも飼いたいのです。ピンクで可愛くて、美味しそうだからなんですけどね(^~^)長くなったので、サミットの内容に関してはまた今度♪
                
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                 芋のツルを食む ひまわり君。うンメェ~~♪
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by hituzi-to-yagi | 2012-10-16 13:55 | つち

縄文の時

先日、大井町の知り合いが所有する「容器形土偶」を見に行ってきた。

容器形土偶というのは、土偶でありながら、容器も兼ねるもので、今のところそんなに多くは出土していない。
大井町の容器形土偶の場合は、頭のところにまるで花瓶のような入れ口(穴)があって子供の歯や細かくなった骨が納められていた。
2500年もの時を隔てて繋がる一本の縁で、これらを見る機会に恵まれたと思うと、なんとも畏れ多く、言葉が見つからない。ただ、ただ、食い入るように見つめてしまった・・・。
また、土偶の模様が大変モダンで、裏面は薇がクッキリとひとつだけ描かれていたり、子宮と男根を表すかのようなデザインが表面を真っ直ぐ貫いていたり、髪型もハッキリと分かる丁寧な作りで、間近に見ると唸るばかり。
朱だろうか、赤い彩色が残っており、生々しい。そして胴体部分は磨かれたかのように黒光りして、不思議な質感を放っている。灰のなかに包まれるようにしてあったとのこと。
こちらのお宅の表門の柱の側から見つかったそうだ(昭和9年に発掘と聞いた)。

帰り道、山のなかを振り返ると、富士山と夕日が眩しく、秋の空が大変気持ちよかった。この周辺は山に囲まれ、畑や田んぼや果樹栽培が盛んらしく、手入れがされており景色がよい。とてもゆったりした気持ちになる。縄文から連綿と豊かな時間が続いているのだろうと感じる。

またなにかの機会に、この土偶に会いに来たいと思う。

写真は今回見ることのできた土偶(中屋敷遺跡 縄文後期末・・・弥生前期と記述される場合もある)博物館でガラス越しに見るのと違って、凄い迫力!*綺麗な写真は「土偶リスト」というサイトなどで見ることができます

樹木は土偶を所有するお宅に生えていた1本。他にも古くて太い樹がたくさん。

そして帰り道に撮った富士山と夕焼け空。

古代からひとつづきの この時間と 種の流れを どうか 次の世代にも 渡せますように。
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by hituzi-to-yagi | 2012-10-02 14:17 | つち

たね

友人に種をもらった。

どの種からどんな芽がでるか、どんな花が咲くかどうしても見てみたかったので
無理を言って譲ってもらったのだ。
(こまりさん、ありがとうございます)


朱塗りの器に入った種は美しく、気品さえ感じる。
これらは みな、マメ科の種なのだが、いくつわかる人がいるだろうか?

梅雨に入ったある日、わくわくしながら これらの種を蒔いた。

と言うことで。
花が咲いたらまた続きを書きますね~♪

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by hituzi-to-yagi | 2012-07-06 19:51 | つち