みどりのおうちのじかん tenobe.exblog.jp

誰にとっても、日々の暮らしは かけがえのない時間。ひとつひとつを大切に物語をつむいでいきたい


by hituzi-to-yagi
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12月の読書

☆読書

たのしいお話 お話を子どもに
ホビットの冒険(上)
ホビットの冒険(下)
王の帰還(下)補完
国をつくるという仕事
絵本の与え方
クローディアの秘密
おはなしの知恵
果てしない宇宙で思う未来のこと
本当に大切にしたい日本の暮らし

☆読み聞かせ(見学)

セシのポサダの日
屋根がチーズでできた家
神の道化師
魔法の馬
ウィンクルさんとかもめ
馬子どんと山んばあ
小さいりょうしさん
牛方とやまんば
わらしべ長者

☆ひめりんごのきの会

うんがにおちたうし
きつねのとうさん
ロンドン橋がおちまする!
りんごのき
マルチンとナイフ
かあさんねずみがおかゆをつくった
三人のちいさな人魚
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by hituzi-to-yagi | 2012-12-31 17:53 | 書庫
12月のある日のことでございました。

またまたやってきました、やまやま農園♪
今日はひつじの柵を広げよう、ということで仲間が集まって、朝から賑やかです。
Yちゃんは犬たちを引き連れて指導に駆けつけてくれました。      
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     おいらたちに任せな!!とばかりに駆け寄るワンコたち。大人しくてかわいゆい奴等なのだ♪♪♪
 
b0253575_17465634.jpgさてさて、ひつじたちは元気かな~♪と見てみると、いつの間にか巻き毛のホームズ君は本来の牧場へと去り、代わって、麗しのマチルダ(右)とマイオス君(中央)がやってきて三匹になっていました。リンちゃん(左)はお顔の黒いひつじで、前回、アフロ姿にされたひつじさんです。だいぶ、毛が揃ってきましたね♪いまやボス的存在感を放っています~ぅ(^^;重量感・存在感ありありです~。
彼らは農園の草を主に食べています。そしてその糞を畑に漉き込んで、美味しい野菜ができる循環を作っているのが、やまやま農園のスタイルです。手をかけて、時間をかけて、生活そのものを営んでいて、見習いたいことがたくさんの、ご夫婦が運営しています。 で、話は戻り。


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集まったメンバーの大半は、柵を作るのは初めてだったのですが、それぞれ智恵をもちより、力をあわせて、ひとつひとつ柱を立てて金網を張っていきました♪えんやこらどっこい、どっこいしょ!まるでロシア民話の『おおきなかぶ』の世界みたいです。
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そして、こんなときこそが大活躍=3
やまやま農園の野菜でけんちん汁に焼き芋、カンパーニュに、ネギの炒め物等など…美味しくてあったかいものがたくさんできました。
これは参加者のそれぞれがロケットストーブ
を持ち込んで、料理をしたんですよ。カンパーニュは、まだ試行錯誤中で、パンをひっくり返すと焦げがあるのだけれど、そこはご愛嬌!そして、ロケットストーブはおじさんたちの憩いの場にもなっていました(^~^)ぷぷぷっ

肝心のひつじたちの柵も無事、夕方には出来上がり、広々としました。また今度、写真を撮りに行ったら、お見せしますね!(日暮れてしまって、ちゃんとした写真を撮れなかったので)とっても寒い日でしたが、何かを一緒にするっていいですね。とても温かい気持ちになり…。嬉しい出来事がまたひとつ増えました♪ みんなに感謝!





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by hituzi-to-yagi | 2012-12-27 17:50 | つち

今年のスマッシュヒット

ベタな表現ですみません。
私の今年のスマッシュヒットです!
3年以上使った麦藁帽子⇒「野菜入れのカゴ」にリメイクしてみました♪
もとは、農家のおじさんが使うようななんの変哲も無い麦藁帽子でした。そのつばが、日差しでぼろぼろになって。それでも使い続けていたのですが・・・さすがに分解寸前か!?となり、思い切ってつばの部分を切り取って、残った部分を容器にしてみました(*^^*)わかりますか?人参と大根が入っているカゴです。
まだまだ使い続けられるなんて嬉しい~♪♪♪
畑の夢を台所で見続けておくれね、麦藁帽子君!
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by hituzi-to-yagi | 2012-12-27 17:04 | たいしたことない話

12月の色

12月の色って、どんな色だろう?

今日、畑で葉が枯れ落ちた里芋を収穫していて思ったこと。
霜で一気に茎ごと倒れ、大きな葉がくしゃっと縮こまってカラカラになったそれを手で触ると、乾いた音がして、ところどころ赤や黄色や緑に染まった葉が砕けて手のなかで混じりあった。それが私にとっての12月の色。

遠く離れた故郷は今頃まっしろな雪に覆われて、しん、とした蒼い闇に包まれている。
透明な空気がずっとずっと一続きになってつながる雪のなかの闇の色が懐かしいけれど、雪のほとんど降らない土地で畑を始めて、新しい色と出会えたこともまた嬉しい。
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by hituzi-to-yagi | 2012-12-12 17:27 | ことのは壱