みどりのおうちのじかん tenobe.exblog.jp

誰にとっても、日々の暮らしは かけがえのない時間。ひとつひとつを大切に物語をつむいでいきたい


by hituzi-to-yagi
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4月の読書(2013年)

☆読書

てづくりのきほん
あんこのおやつカレンダー
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマー原子力を受け入れた日本ー
彼女たちの年齢革命(4回目)

☆読み聞かせ(見学)

ふわふわくんとアルフレッド
ぞうのババールーこどものころのおはなしー
ちいさいおうち

Memo

あんこおやつカレンダーはおやつづくりの料理本です。見ているだけで楽しい♪
借りている間は結局、豆乳にあずきときなこを入れるドリンクを作っただけで、
活用できずに返却期間が来たため、また再度借りて作らないことには意味がな
い~(^^;
他にもあずきとプルーンのマフィンとか、イチジクとあずきのタルトとか、気
になるおやつの作り方・アイデアがいっぱいです。

ヒロシマ、ナガサキ、フクシマは、40代以降の人が読むと自分の人生の流れ
と原子力政策がどう重なっていたのか、時代を追って確認できる内容。
なんとなく、いつのまにか、という多くの人が抱いている印象・気分・もやも
や感など個人の感覚や時代のムードから始まり、それとは別に原発と原爆には
歴史があって、この国(政府)がどこを目指してきたのか浮き彫りになる書き
方と思う。作家の思考のプロセスを平易に文章にしており、こどもにも読みや
すい。(もともとこども向けに書かれた本です)
読み終わったあと、自分の力でもう一度原発と原爆について考えようという気
持ちになった。

彼女たちの年齢革命は女性の様々な生き方を作家さん自身の思いを織り込みつ
つ、その人となりを紹介したもの。
以前私が通っていた刺繍教室の先生が掲載されているのをきっかけに購入した
もので節目に何度も読み直している。
人のもつ個性は様々だが、では自分はどんな個性、要素で成り立っていて、今
の状況はどうなのか、今後どうしていくか・・・人を客観的に見ることで、一瞬
でも自分に対して客観的視点を持つ時間ができる。~~そんな感じかも。
なんにしろ、素敵な人の話は元気をもらえる♪

ふわふわくんとアルフレッドはくんちゃんシリーズと同じ作家さん。私は好き
なお話かも。自分でも読んでみたいと思った。
上記にあげた絵本はどれも私にとっては初めて知るお話ばかりだった。細かい
点を除けば、どの絵本もいいなと思った。
大人になるとあれこれ気になることがでてくるが、こどもの受ける印象・影響
は大人の思うところとは違うというのがその理由。
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by hituzi-to-yagi | 2013-05-13 08:31 | 書庫

4月のはたけ

 覚書

気温が上昇してフェーン現象気味の日もあれば、冷たい雨の日もあり、
三月よりも寒さを感じる日が多かった。
後半の方がぐずり気味。
雨の合間、タイミングをみて種蒔きするのが難しく、一旦、トレーに蒔いた。

畑は、ぐんとライ麦の背が伸び、一段と力強く清々しい景色。
サニーレタスはくしゅくしゅと柔らかく食べ頃。暖かくなって一気に大きくなってきた。
じゃんじゃん食卓に並べるが、まだ生野菜は体が冷えるので炒めたり、酢の物に。

春菊と水菜の種をトレーに蒔いた。

種蒔きをしたいが、なんとなく寒さが気になり5月へ繰り越すことにする。

下の写真は四月に入って一気に背が伸びたライ麦です。初めて作ったので、このあとの
成長がどうなるのかまったくわかりません。ひたすらわくわく♪♪♪待つのみ。



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by hituzi-to-yagi | 2013-05-13 07:45 | つち