みどりのおうちのじかん tenobe.exblog.jp

誰にとっても、日々の暮らしは かけがえのない時間。ひとつひとつを大切に物語をつむいでいきたい


by hituzi-to-yagi
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全部、自分で紡いだ糸です
黙々と紡いでいたら、かごに盛り盛りになりました🐑🐑🐑
糸車で紡いだ糸…と…ドロップスピンドルで紡いだ糸
いずれも手紡ぎになります♪

生まれて初めて紡いだ糸はほとんどがぼこぼこで
右手と左手の動きがまったく噛み合わないものだから
紡げないままに羊の毛が糸車に巻き込まれていき
あーー(;'∀')!!とこころのなかで叫ぶことの連続で
仕舞には胃が痛くなってきて
もう、いいです…なんて言って
やり方を教えてくれる友人を困惑させたものでした(^^;

そんなとき

縁あって
小学校のこどもたちに糸紡ぎを見せてあげる講座を
友人がするため
お手伝いに入る機会がありました。

そこで、糸が目の前で魔法のように手のなかから
紡がれていく有様を
子供たちがきらきらした目で見るのを目の当たりにしたら
じっとしてられなくなりました。

私の手でもみせてあげたい!
そしてこどもたちにも自分の手でできることを経験してほしい!
いつかそうなったらいいなぁー☆彡
という願いがむくむくとうまれました。

(自分の手でできることを他人の手に渡してしまうと勿体ないんだよー
なんにも知らないまま、この世の中にあるものをただ受け取っているだけでは
本当の生きている楽しみを知ることはできないんだよーって
いつも心の底で思っています。
私自身がもがいている、と言ってもよいかも)

昔々、20代の頃、機織りに憧れて
ワークショップに参加したり、
木工に挑戦したり、おもちゃつくりをしたり、
とにかく思いつく片っ端から、手作りを仕事にできないかとうろうろしたけれど
その後の生活のなかで続けていくとこまでいかなかったことを思うと
あのときなくて、
今はある何かがあるってこと、かな?

理由はひとつではないし、言葉にするのは容易くない。
☆彡
数年前に和綿の種をいただいてから、細々と畑で育てています。
いつかそれで布を織って、服をつくりたい♡
それがたくさんある夢のなかのひとつです。

そして忘れてはならないのは
あのひとと・このひととあのひと…ひととの縁。

出逢いがあって
こころに火が着くと
燃えることができる。

火にもいろいろあるけれど、これはまだちいさな灯り。
ひとつひとつが繋がってわたしの今があります。

絶やさないようにいこう♪













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by hituzi-to-yagi | 2015-06-03 15:06 |