みどりのおうちのじかん tenobe.exblog.jp

誰にとっても、日々の暮らしは かけがえのない時間。ひとつひとつを大切に物語をつむいでいきたい


by hituzi-to-yagi
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或る日

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或る日の夕暮れ。
梅雨の長雨が始まって間もない頃・・・あっ、陽がさしていると気が付いて、空を見に外へでた。
様々な色と水を含んで、幾重にも畳まれて、そして 広がる雲、空。

太陽はずっと、ずっと先。空の、ずっと先、宇宙の彼方。

毎日、どこから涌き出てくるのか空からの水に洗われて、洗われて、
流されないようにしがみついて、 
あともう少しと待つ、夏の光。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年の梅雨はあまりじめじめした感じを受けていません。
割合、例年通りの梅雨空です。
いつも梅雨時はいまひとつ体調がすぐれないのですが、
低空飛行なりに元気で過ごせているせいかもしれません。

子どもの頃、川の近くに住んでいたせいか、何かあると川の流れを見て時を過ごしました。
次々と流れ込んで合わさっては姿形を変えて海へ向かっていく水の在り様は、
ただただ、美しく、力強く、心惹かれました。
(空模様も川の流れと似てますね。一刻もとどまっていません)

ことに雪融け水が流れ込む時期の痛みを伴う冷たさ、根を張ったかのように厚い雪が少しずつ崩れ融けていく様は
どんなに遠く離れても、私のなかに鮮やかに残っています。

そして今、雪のほとんど降らない地域に住んでいて、それらを思い出すのは、何故かこの雨の季節なのでした。












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# by hituzi-to-yagi | 2015-07-09 13:44 | そら
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全部、自分で紡いだ糸です
黙々と紡いでいたら、かごに盛り盛りになりました🐑🐑🐑
糸車で紡いだ糸…と…ドロップスピンドルで紡いだ糸
いずれも手紡ぎになります♪

生まれて初めて紡いだ糸はほとんどがぼこぼこで
右手と左手の動きがまったく噛み合わないものだから
紡げないままに羊の毛が糸車に巻き込まれていき
あーー(;'∀')!!とこころのなかで叫ぶことの連続で
仕舞には胃が痛くなってきて
もう、いいです…なんて言って
やり方を教えてくれる友人を困惑させたものでした(^^;

そんなとき

縁あって
小学校のこどもたちに糸紡ぎを見せてあげる講座を
友人がするため
お手伝いに入る機会がありました。

そこで、糸が目の前で魔法のように手のなかから
紡がれていく有様を
子供たちがきらきらした目で見るのを目の当たりにしたら
じっとしてられなくなりました。

私の手でもみせてあげたい!
そしてこどもたちにも自分の手でできることを経験してほしい!
いつかそうなったらいいなぁー☆彡
という願いがむくむくとうまれました。

(自分の手でできることを他人の手に渡してしまうと勿体ないんだよー
なんにも知らないまま、この世の中にあるものをただ受け取っているだけでは
本当の生きている楽しみを知ることはできないんだよーって
いつも心の底で思っています。
私自身がもがいている、と言ってもよいかも)

昔々、20代の頃、機織りに憧れて
ワークショップに参加したり、
木工に挑戦したり、おもちゃつくりをしたり、
とにかく思いつく片っ端から、手作りを仕事にできないかとうろうろしたけれど
その後の生活のなかで続けていくとこまでいかなかったことを思うと
あのときなくて、
今はある何かがあるってこと、かな?

理由はひとつではないし、言葉にするのは容易くない。
☆彡
数年前に和綿の種をいただいてから、細々と畑で育てています。
いつかそれで布を織って、服をつくりたい♡
それがたくさんある夢のなかのひとつです。

そして忘れてはならないのは
あのひとと・このひととあのひと…ひととの縁。

出逢いがあって
こころに火が着くと
燃えることができる。

火にもいろいろあるけれど、これはまだちいさな灯り。
ひとつひとつが繋がってわたしの今があります。

絶やさないようにいこう♪













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# by hituzi-to-yagi | 2015-06-03 15:06 |

みどり

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上から見ると
みどり
木の葉っぱ


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横から見ると
かえる!
まぎれもなくかえる🐸

かえるも暑いと木陰に入って休むんですね〜((+_+))
こちら、地上から約150㎝くらいの高さです。
どうやって登ったんだろう?

こんな風になんとか暑さを凌いでいる姿を見てしまうと
少しくらい雨が降ってほしいけれど、
天候もまた大きな自然の在り様。
ままならないものですね。

頑張ろう!!







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# by hituzi-to-yagi | 2015-05-04 14:08 | つち