どーる

フェルティングドール教室に通い始めて3ヶ月が経った。
教室では必死なので、毎回あっという間に時間が過ぎていく・・・。
お昼の食事の時間も惜しい。

それなのに一番、進度が遅いとは。きょわい現実・・・(^^;
がんばれ、わたし!



今、制作中なのは「インディアンの女の子」

先生に頂いたテキスト以外に、参考になるインディアンの資料はないかと本棚を
探したが、インディアンのオジサマの写真はあっても、少女はなかった。
むむむっ。どうしよう。
・・・私が少女だったのはかなり過去のことだし、インディアンには会ったことないし、
接点がまるでないではないか(^^;

でも、実は「インディアン」は憧れ。
以前、星野道夫さんの本を読んで、インディアンの歴史を少しだけ知った。

幼くても、民族の誇りは受け継がれるのではないだろうか。
少女と言っても精悍な顔つきに違いない。
魂は『孤高の鷹』みたいな感じよね、とかなんとか、想像する。

なんて、実際はアレコレ想像する余裕もなく手元を動かすのみの状態で、
周囲の先輩がたがどういう風に作っているかを観察する余裕もないし、
先生の作品はどうなっているかを落ち着いて見比べる余裕も、またない。
初心者故、どこまでどうするかの方針もなく、やりかたも覚束ないため、とにかく必死、
できたものをそのまま受け止めるしかない状況・・・なのです。

先生の作られるものは素晴らしく、その世界に憧れて教室に通い始めたものの、
真似るには当然、技術がいるわけで・・・。
自分というものを確立するにも、道は始まったばかりだし。

既に迷える子羊なのでした(笑)

でも、少しずつ自分の作品をつくれるようになりたい。
その記録をブログで綴っていけたらと思います。
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by hituzi-to-yagi | 2012-07-11 12:23 |