ひあそびのなかま

10月のことになりますが。
火遊びの仲間を増やそう!ということで、
ロケットストーブのワークショップを開きました~♪

未熟な私には教えるのはまだ無理なので、講師をお招きして開催しました。
開催といっても大袈裟なものではなく、参加者は大人2名に高校生2名と遅れて参加の高校生もう1名。そして見学者として私(←まだ一人では作れないので見学する機会を狙ってました)と写真撮影係りの夫1名と至って少規模です。

材料を集めるところから、講師のかたや友人に相談にのってもらったので、本当に皆さんのお陰です。とても一人では出来ませんでした。司会も何故かWさんがしてくださったし・・・私が頼りなかったからでしょうかね(^^;
なのに、材料が集まったことに安心してしまって、当日慌てる事態に・・・!!(ペール缶のオイルを綺麗にするのを失念してました!)反省は他にもいろいろありますが、参加者全員が完成したのでオッケーとしたいと思います!

b0253575_739556.jpgb0253575_7393544.jpgb0253575_740365.jpgb0253575_7403387.jpg
b0253575_741138.jpg
b0253575_7412773.jpg

日が暮れるまで指導してくださったSさん、参加者の皆様、ありがとうございました。
その後、作ったロケットストーブをしっかり活用してくださっているようで、ありがたい限りです。
道具は使ってなんぼ、なのでどんどん使い倒して、また新しく工夫してみてください。そういう私も、もっと使い勝手のよい環境にして、活用度をあげたいと思います(^^)♪


memo(ここからは自分用のmemoです。書き足したり書き直したり随時します。自分用に書く部分なので他のかたは参考程度にとどめてください。ここにこんなことが書いてあったから、とか言わないでね~)

・ステンレス製の煙突はネット注文でまとめて買うとよい(安くなる)
・断熱材としてパーライトを使用。まとめ買いがお得。移動の必要がないなら土を詰めるのもあり。
・五徳は産廃業者さんやガス屋さんで譲っていただけた。
・ペール缶は自動車整備工場さんで譲っていただいた(他には蜂蜜の缶もあるみたい。探してみると、もっといろいろなところに缶があるのかも。缶入りテニスボールも洗わなくて済むのでよかった。今回は1つしかなかったので使用しなかったが要チェック★)オイルの拭き取りを忘れない。オイルは固めて、燃えるゴミに出す。
・煙突の穴部分は、細かく刻むと綺麗。細かいほど穴が美しく仕上がる。(それだけ隙間がない)軍手をした手で曲げるとよい。
・二人一組で作業すると動きやすい。声を掛け合って、怪我に注意。
・タオルはパーライトが隙間からでるのを防ぐため。ペール缶を重ねる部分のみ一箇所。
・ペール缶を二段重ねしてネジで止めるときは、水平が大切。手順としては、下の段のペール缶の穴空けをして、上の段のペール缶一箇所の穴あけをして留め、水平をみて残りの穴あけをする。バランスよく、ちょっとずつ締めて、最後にきっちり締める。四苦八苦した。もっと工夫のしようがあるのかも。
・等々・・・
[PR]
by hituzi-to-yagi | 2012-11-19 08:18 |