5月の読書(2013年)

☆読書

旅する遺伝子
こうのとり追って
ホビットの冒険 上下 (数回目)

☆読み聞かせ(見学)

あかずきん
ねむり姫
じてんしゃにのるひとまねこざる
おさるのジョージすいぞくかんへいく
まめたろう
世界でいちばんきれいな声
ねことねずみ
スヌークスさん一家
シェヘラザード 船乗りシンドバードの冒険から「ダイヤモンドの谷」
アラクネ
かちかち山
金の髪
しずくの首飾り 等・・・

☆ひめりんごのきの会

今日はよいてんき
ペレの新しいふく
だいくとおにろく

☆読み聞かせ自主練

くんちゃんとにじ
だいくとおにろく
ベンジャミンバニーのおはなし
なら梨とり


Memo

時々、読み聞かせの会では『読み比べ』というのをする。
絵本にはいろいろあって、どれを選んだらよいか迷う人もあるかと思うが、この読み比べをすると、その迷いがスッキリすることが多いのでお薦め♪
今回は「じてんしゃにのるひとまねこざる」と「おさるのジョージすいぞくかんへいく」の2冊を読み比べた。
絵の伸びやかさ、主人公から受ける印象、内容等など・・・一見、主人公が同じで作者も同じで中身もそんなには変わらないんじゃない?と思うが、これが読み比べてみると違いがわかるんです。(今回の2冊は絵は似ているが実は作者は違う)
自分で読むより、人に読んでもらうのを見るほうが客観的にわかるかと。
とにかくやってみたらいいよとしか言えない。すごく面白いです♪

ホビットの冒険は、小学生の頃図書館の司書の人に薦められて読んで以来、何かの度に読み直したくなる本で、毎回発見があるというか、楽しい。

私は小学校の高学年のときの担任に乱読を勧められて、本の読み方が変わったのだが、一方で同じ本を何度も何度も繰り返し読むのも好きで、本というか、言葉というのは本当に味わい深いものだと感じている。
読み手と書き手の経験と世界が重なり合って生まれる世界があると思うのだ。
そして、それは何度振り返っても「そこにある世界」としてこころに刻まれる場合もあるし、読むたびに違いや成長を感じる、違う世界への扉となる場合もあるのではないか。
そんなことを思う。
本に限ったことではないけれど。
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by hituzi-to-yagi | 2013-06-10 08:39 | 書庫