もうひとつの出会いーLiKa●HOUSe-

昨年の9月の「水と風といきものと」の上映会の翌日、
逗子にある理科ハウスに行ってきました。
ここは富山の友人から絶対に行くべし、
と言われてずっと気になっていた場所です。

同じ神奈川県内でもなかなか行く機会を作れず
5年以上が過ぎてしまい、
さずがにじりじりしていました。
もうとにかく追いこんで「この日」と決めないことには
いつまでも行けなかったと思います。

この日は金木犀が香り始めた日。
海を見ながら海岸沿いをひたすらに車でドライブ。
(逗子は初めてだったため、途中道を間違えるアクシデントも💦)

そしていよいよ念願が叶って理科ハウスを満喫しました!

もう幸せ~♡♡♡としか言えないですね♪

初めての場所だし、
都道府県にあるような博物館と違って
一軒家くらいの広さの空間へお邪魔するわけですから、
私たちみたいな新顔は目立つしで、
とても緊張して行ったのですが、
もう途中からはそんなことに構っていられないくらい
目の前のことに夢中になり過ぎて、時間も忘れるくらいでした。
大人が帰りたくないくらいの場所って
どんな場所なんだという話ですが。

なんて言うんですかね~。
夢中になっちゃうんですよね。
どうしようもないです。
だって面白いんですから。

心底、LiKa●HOUSeのご近所に住む人たちが
羨ましくて仕方がないです!

私たちが伺ったときは
「にんげんだもの展」という企画展の最中で、
残り2日のところへ滑り込みセーフ!
この企画がまたよかったんですよぉ!

入館時にいくつか質問をされます。
その質問の意味も答えも2Fの企画展に参加するまではマル秘。
なんなんだろう~?と居合わせた人々同士、
顔を見合わせながら、取りあえず入場。
おもしろいですねー♬
それだけではなく。

さすが理科ハウス。
例えば、色とりどりの風船が置いてあって。
詰め物がされています。
一つ一つに粉物が入っていて、触って、中身はなんだろう?
と考えて当てます。
これ、大の大人がうんうん真剣に考えても、
当てるのは結構難しいんですよ。
普段、片栗粉や小麦粉、上新粉や砂糖にお塩等、
調味料は何気なく使っていますが、
じっくり触ったり観察することもないまま
口に入れていますからね。
考えれば考えるほど、風船のゴムを通して触るほど、
むむむっ…となります。

で、それがおもしろい!!

利き水もしましたが、
これは自分の五感を信じられなくなるくらい難しかったです。
ほとんど正解に辿り着けなかった…。
もう一回挑戦したいと言ったら
諦めが悪いと言われるかしら(- -;)

自分でも作ってみたいなと思ったのが、
幅広のゴムに宇宙の始まりやら地球の年表、
生きものの創生などが書いてあり、
引っ張ると、びよーんとなるのです。
こういうの大好き!
他にも階段を昇っていくと、
人間の祖先を遡って
いろんな猿人の人型と脳の模型が
手作りして置いてあって、
脳の重さとか大きさを持って確かめられるのです。
これには大興奮!!
なんて楽しいんでしょう💛

物事を理解するのに、
こうやって「体験に置き換える」、
ということがとても丁寧にされてあって
素晴らしい人たちが運営されているなぁと思いました。
このときに
前日行った「水と風といきものと」の中村桂子先生のお話が
館長さんとのおしゃべりで偶然でて、
これが二つ目の出会い、という訳です♪

熱を持っている人たちはとっても素敵です☆彡
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理科ハウス HPhttp://licahouse.com/index.html
日記を見た感じでは1月早々から盛り上がっているみたいですよ♪
ちょっと覗いてみては?(^_-)-☆
























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by hituzi-to-yagi | 2016-01-15 21:03 | ひと