みどりのおうちのじかん tenobe.exblog.jp

誰にとっても、日々の暮らしは かけがえのない時間。ひとつひとつを大切に物語をつむいでいきたい


by hituzi-to-yagi
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えねるぎー

2030年までの原発依存度をどうするか、ということで

①ゼロシナリオ
②15シナリオ
③20~25シナリオ

を政府が提示しているのは、ご存知でしょうか?

これは  話そう“エネルギーと環境のみらい” と言って、
国家戦力室がたちあげたHPにあります。

http://www.sentakushi.go.jp/

国民一人一人からの意見を募集しているのですが(パブリットコメント)、
ひっそりとHPで公開されているだけで、まだまだ知らないかたがほとんどではないか
と思います。


エネルギー・環境に関する選択肢を参照のこと
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf

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# by hituzi-to-yagi | 2012-07-17 17:57 | ひと

どーる

フェルティングドール教室に通い始めて3ヶ月が経った。
教室では必死なので、毎回あっという間に時間が過ぎていく・・・。
お昼の食事の時間も惜しい。

それなのに一番、進度が遅いとは。きょわい現実・・・(^^;
がんばれ、わたし!

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# by hituzi-to-yagi | 2012-07-11 12:23 |

あんぺあ

アンペアダウンをしてみた。

かれこれ3週間以上経つが、不自由していない。
今までと変わらない生活をしている。

つまり、
我が家には必要ないアンペア数だったということだ。
家族に我が家にとっての適正なアンペアを理解してもらえたのは収穫だった。
(話すだけではなかなか納得してもらえなかったのです・・・)
節電意識も芽生えた様子。よい機会になった。

アンペアダウンした理由は、電力会社の一方的なやり方に疑問をもったから。
(ひと言ではとても説明できないので、ここではこれ以上は書かない)

窓口に手続きのための電話をしたら、理由を聞かれたのでいろいろと思うところを述べた。
とても丁寧な対応だった。
もちろん私もできるだけ丁寧に話をしたのだが、何故かどんどんつらい気持ちが湧いて
きて、それに驚いた。

ーーーーーーーーーーーーーーー
何故つらいのか、そのときはわからなかったが、今は結構ハッキリと自覚できている。
信頼したいのに信頼できない辛さ、みたいなもの。
同じ人間が社会のなかでやっている以上、あんまりにもひどいことはしないだろう、
という気持ちが根底にあって、それを裏切られたように感じている。
それは、電力という「もの」だけではなく、
その向こう側に私と同じく生活している「人」がいることを感じているから、
なおのことしんどいのだ。
あとは、この国のことを決めている人と直接話をしたいのに、できないもどかしさ。
私の声の届かないところで、力の及ばないところで物事が決まっていくことへの不信感や無力感等々。
電話口で話している人は悪くないのに、こんな話をあなたと私でしなくてはならない、
おかしいよね、ごめんなさい、という気持ちも湧いてきたのだった・・。理不尽なことだなァ~

ーーーーーーーーー

そのあと、約束した日時に業者の人が来てくださり、30A→20Aへ変更。
15分くらいの作業内容で、 お金も発生しない。

業者の人が言うには、
「自分はこの仕事を18年間しているが、連日アンペアダウンで忙しい。こんなことは初めてだ」とのこと。

そうかー。ただの世間話だから、実際どの程度の変化かはわからないが、
今はまだ目に見えなくても、世の中は実際動いているのだな、と思った。
今日もどこかへ向けて動いているのだな。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・。
そういう流れのなかにいるのだな。


・・・・基本的に私は愉快なことが好き。
愉快な計画、日々のことは
自分の考えがまずあって、
身近な人と話すなかですすめていく。

真剣に向き合うと真剣に応えてくれる。
それが私が感じる愉快へと繋がっているのかも。
お腹の底から笑って明るい気持ちで生活がしたい。それだけ。

下の写真は夜の空。
夫が撮った。
こんなにも街の灯りが反射して明るく、星がかすんでいる。

もちろん、街灯りはこころをあたたかくしてくれる、大切なもの。
灯りのしたにはかけがえのない一人一人の暮らしがある。

でも、慣れすぎて当たり前になっていないだろうか?
少しだけ立ち止まって考えたい。

満天の星空は、本当は いつも そこに ある。
嵐の夜も、太陽の日差しのもとでも、そこに ある。
宇宙のなかに地球がある限り、そう・・・。

灯りを消して、
満天の星空のもとで過ごす時間を大切にするかどうかは わたしたち次第なのだ。
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# by hituzi-to-yagi | 2012-07-07 17:12 | ひと